topimage

2016-08

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モズの鳴き声または姿 - 

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モズ 奈央

上級 モズの鳴き声または姿  
仲間わけ:スズメ目モズ科
大きさ:スズメよりやや大きい
見つけやすい場所:庭、公園、林縁、農耕地

1年中日本にいる鳥で、秋には電線や木の杭など目立つところに止まって
キィーキィー チキチキチと鳴き、自分の縄張りを宣言します。
これは「モズの高鳴き」と呼ばれ、秋の風物詩とされています。
小型ですが、鋭いカギ型のくちばしを持ち、
とがった小枝などにカエルやバッタを突き刺す「はやにえ」をすることが知られています。
冬号ではモズのはやにえ報告がたくさん届きました。

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マツムシの声または姿 - 

マツムシ 武智

上級 マツムシの声または姿 
仲間分け:バッタ目マツムシ科
大きさ:体長2~3㎝
見つけやすい場所:ため池の土手や河川敷などの草むら

童謡「虫のこえ」で有名な昆虫ですが、実際に見たことがある人は少ないのでは?
8月~11月に河原やため池の土手の草むらなどでその声を聞くことができます。
その声は「チンチロリン」より「ピッピリリー」に近いです。
鳴いているマツムシを探すコツは、移動しながら一つの鳴き声を異なる方向から聞くことです。
近年は「アオマツムシ」が街路樹で大合唱していますが、
緑色で後脚が短いのでマツムシと見分けるのは簡単です。

アサギマダラ - 

アサギマダラ 松井

上級③ アサギマダラ 
仲間分け:チョウ目タテハチョウ科
大きさ:翅【はね】を広げると10cmくらい
見つけやすい場所:山地や平地、市街地

淡い水色と赤の模様がとてもきれいなチョウです。
名前の由来は、水色の古い呼び方の浅葱色から来ています。
春から夏に日本に飛来し、
秋に南西諸島や台湾などの南方へ移動する珍しい特徴を持っています。

山地によく見られますが、平地や街中を飛んでいることもあります。
特徴は、バタバタと細かく羽ばたかずヒラヒラとグライダーのように飛ぶことや、
オスはヘアペンシルと呼ばれる器官をおしりから出して、
メスを惹きつけるにおいを出せることです。

また、幼虫の食べ物であるガガイモ科の葉には毒があり、
アサギマダラはこれを利用して体内に毒を持っています。
このように色々な習性を持ち、姿も美しいことから人気の高いチョウの1つです。

ガマ類の穂 - 

P9170461ヒメガマ、西予市奥池 松井


上級② ガマ類の穂
仲間分け:ガマ科
大きさ:草の高さは1.5mほど、穂の長さは10~20㎝。
見つけやすい場所:放棄水田や溜め池など湿った所

解説:溜め池など湿地に生える大きな草で、
秋に茎の先に茶色のソーセージのような
穂(以下、雌花穂)をつけるのですぐに分かります。

穂は雌花の集合で、蒲鉾の語源です。
昔の蒲鉾は今のチクワのように細い竹に魚のすり身を
巻き付けて焼いたものだそうです。
穂をほぐすと大量の綿が飛び出し、
綿に混じったタネが遠くまで飛んでいきます。

穂の先にある細長い部分が雄花(雄花穂)です。
穂と雄花が接していて穂が長いものがガマ(目安は約10㎝以上)、
短いものがコガマ、穂と雄花が離れているものがヒメガマ(写真)です。

アケビの実 - 

アケビ 北添

上級 アケビの実 
仲間分け:アケビ科
大きさ:実は長さ10㎝ほどの卵形
見つけやすい場所:明るい雑木林の周辺

解説:アケビはツル性の落葉樹で、ツルは近くの樹木に巻きついて高く登り、
太さは径1.5㎝ほどになります。
一枚の葉は、手をパーに開いたように5枚の小葉からできています。
秋には細長い卵形の実をぶら下げ、実が熟すと半分に割れて、
中から白くて美しい果肉が現れます。
その様子から「開け実」と名付けられたそうです。
果肉は甘くて昔の子どもたちの大切なオヤツでした。
葉が3枚の小葉で出来ているのがミツバアケビ、
小葉が5枚ほどで常緑ものがムベ(トキワアケビ)といい、どれも実は美味しいです。

カネタタキの声または姿 - 

カネタタキ6866小川

中級 カネタタキの声または姿 
仲間分け:バッタ目カネタタキ科
大きさ:1cmくらい
見つけやすい場所:木の上

秋の夕方から夜に、「チッチッチッチッ」と鳴く虫で、
鳴き声が鉦を叩く音に似ていることからこの名前が付けられました。
街中や林にある木の上・庭の生垣などで鳴いている姿が観察されます。
このように木の上で生活し、木の葉の陰に隠れているため
姿を見つけることが難しい種です。

オスでは、薄い茶色の体色に濃い茶色の翅を持っているので、
体の真ん中に横に黒く太い線が入っているように見えるのが特徴です。
また、コオロギのようにおしりに長い尾毛と呼ばれる器官が発達しています。

はね先に模様があるアカトンボ - 

リスアカネ 武智

中級 翅先に模様がある赤トンボ
仲間分け:トンボ目トンボ科アカネ属
大きさ:体長3~4㎝
見つけやすい場所:ため池、川、水田、草むら

解説:アカネ属(県内15種)に含まれるトンボ。
初夏から羽化を始め、山地~平地の林や草むらで夏を過ごした後、
秋に水辺へと帰ってきます。
翅先に模様がある種類は県内に5種類おり、
ミヤマアカネは河川、マユタテアカネ(メスのみ)と
リスアカネは木陰のあるため池、
ノシメトンボは日当たりのよいため池や水田、
コノシメトンボは山地のため池や水田で見られます。

翅の模様は飛んでる時は分かりにくいのですが、
どこかに止まるとすぐに見分けができます。

朝晩が寒くなった時期の晴れた日(10~12時頃)が観察に適しています。

しましま帽子のドングリ - 

アラカシのどんぐり 松井

中級 シマシマ帽子のドングリ
仲間分け:ブナ科
大きさ:長さ2㎝ほど
見つけやすい場所:雑木林や神社、まれに公園が道路沿い。

ドングリといわれるものは、ナラ類・カシ類などブナ科の実のことで、
実の一部か全体がお椀みたいな帽子(正確には殻斗という)で包まれています。
帽子の模様は3タイプあり、クヌギやアベマキの帽子は「トゲトゲだらけ」、
コナラやウバメガシなどのドングリの帽子は「魚の鱗模様」、
アラカシやシラカシなどカシ類の帽子は「円形のシマシマ模様」となっています。
とくにアラカシは雑木林ではもっとも普通に見られます。
ドングリを見つけた時はそばに落ちている帽子も探しましょう。
ドングリの名前を調べるためには帽子の模様が決めてです。

ジュズダマの実 - 

P8111989.jpg

ジュズダマ


中級ジュズダマの実 
仲間分け:イネ科
大きさ:高さは2mほどになる
見つけやすい場所:小川沿いや湿った放棄水田

川岸に群生するトウモロコシに似た大きな草で、
しばしば水路沿いに群生しています。
古い時代に東南アジアから持ち込まれたもので、
植物名はジュズダマですが、実もジュズダマといわれます。
実(正しくは苞葉)は堅くて光沢があり、黒や茶、白など綺麗な色がつき、
何年たっても変化しません。

そのため、実を集めてお手玉の中身にしたり、
糸を通して腕輪や首飾りしたりします。

ジュズダマはお茶にするハト麦の仲間なので、
実を炒って熱湯を注ぐとジュズダマ茶となり香ばしい香りがします。

カラスウリの種 - 

カラスウリ 北添

中級 カラスウリの実 
仲間分け:ウリ科
大きさ:ツルになって長く伸びる
見つけやすい場所:郊外の畑や山すその茂み

カラスウリは夏の夜に一晩だけの花を開きます。
花は真っ白で縁はレース編みのように糸状に裂けて拡がり、
良い香りを漂わせて蛾を誘惑します。
秋には鮮やかなニワトリの卵ほどの朱色の実をたくさんぶら下げます。
実の中には黒茶色のタネがあり、形はカマキリの顔にそっくりですが、
「打ち出の小槌」にも似ているので、
タネを財布に入れておくとお金が増えるとの言い伝えがあります。

カラスウリに良く似たキカラスウリは実が黄色に熟し、
ジャガイモのような根からデンプンが採れ、
昔は天花粉として赤ちゃんの肌荒れ防止に使われていました。

 - 

オンブバッタ 小川

初級 オンブバッタ  
仲間分け:バッタ目オンブバッタ科
大きさ:オス2cm くらい メス4cm くらい
見つけやすい場所:草むら

草むらに棲んでいる小型のバッタで、
オスがメスの背中に乗っている姿が、
子どもをおんぶしているように見えることが名前の由来となっています。

この「おんぶ」は、オスが他のオスにメスを
取られることを防ぐためと考えられています。

体はショウリョウバッタに似て尖った形をしていますが、
ショウリョウバッタはオンブバッタに比べて体がとても大きいので
区別することができます。
体色は緑色のものと茶色のものがよく見られます。

全国的に広く生息しているお馴染みの顔で、
草むらを探してみると簡単に観察することができるでしょう。


カマキリの仲間 - 

ハラビロカマキリ 武智(ハラビロカマキリ)

初級 カマキリの仲間 
仲間分け:カマキリ目
大きさ:2~10cm
見つけやすい場所:空き地やため池の土手、
河原などの草むら、林の落葉下

カマ状の前脚に、大きな眼とトンボの様によく回る首が特徴的。
愛媛県には8種類が生息しており、ハラビロカマキリは樹上、
オオカマキリは山際の草丈の高い草むら、チョウセンカマキリは
原っぱや田畑などの開けた草むらと棲み分けています。

2cmほどで飛ぶ翅をもたないヒナカマキリという種類もいて、
城山や社寺の落葉の下などでも見られます。
コスモスなどの花をよく見ていると、
獲物を待ちかまえるカマキリを見つけることができます。

センダングサ類の種 - 

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初級 センダングサ類のタネ 
仲間分け:キク科
大きさ:タネの長さは1.5㎝ほど
見つけやすい場所:空き地や道沿い

秋に草むらを歩くと服に何種類ものタネがくっつきますが、
なかでもセンダングサ類は一番の厄介者です。
センダングサ類の多くはアメリカ大陸原産の外来種で、
空き地などに普通に生えているのは、
タネの刺が2本のアメリカセンダングサや3~4本のコセンダングサです。

それぞれの刺には逆向きの小さな刺があって
服についたらなかなか離れません。
タネに刺があるのはそばを通る動物の毛皮にタネをくっ付けて
遠くに運んでもらうためで、そのため実がつく位置は
動物の胴体の高さにあわせて高さ50㎝~1.5mほどがほとんどです。

ヒガンバナ - 

ヒガンバナ 北添2
初級 ヒガンバナの花  

仲間分け: ヒガンバナ科(旧:ユリ科)
大きさ:
見つけやすい場所:田畑の周辺

マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれ、9月の中旬すぎ、
彼岸の頃に、田んぼの畔で炎のように真っ赤な花をつけます。
花が終わると細長い深緑色の葉を出すが、葉は春には枯れて
秋まで地上には何もなくなります。中国大陸原産ですが、
日本に持ち込まれたものは三倍体で種子が出来ないため、
日本中のものはすべて球根の株分けで広まったものです。

葉も球根も有毒であり、畔にぎっしり生えるとモグラなどが
毒を嫌がって穴を掘らないと言われます。
飢饉の際には球根を角切りにして水で毒抜きをして、
団子にして食べていたのですが、
毒抜きが難しいので今の人がまねをするのはとても危険です。


キンモクセイの花または香り - 

キンモクセイ 北添

初級 キンモクセイの花または香り (解説:松井)
仲間分け:モクセイ科
大きさ:木は高さ5mほど、花は径5㎜ほど
見つけやすい場所:庭、公園など

庭や公園などに植えられている常緑広葉樹。
雌雄異株で中国大陸に自生するが、
日本に持ち込まれたものは雄株だけなので、日本では実がなりません。

クチナシ、ジンチョウゲとともに三香木とされ、
秋にオレンジ色の小さな花をたくさんつけて、
良い香りを遠くまで漂わせます。
花は砂糖やお酒に漬けて食べることもできますし、
乾燥して袋に入れると芳香剤としても使えます。

近縁種のギンモクセイは花が白色で、
香りはキンモクセイほど強くはありません。

シークレット! - 

夏号 シークレット①~③

シークレットは相当難しいぞ! 見つけたら各3ポイントです。
報告ハガキの一番下の欄に名前と見つけた場所を書いてください。
シークレットを2種類以上も見つけたときはハガキの余白にお書きください。

****

シークレット① 

シャジクモ 3ポイント!

シャジクモ 福岡
写真撮影:福岡 豪

仲間分け:車軸藻類
大きさ:5cm~10(40)cmほど
よく見れる場所:水田

特徴:田んぼや溜め池などの水中に生育する藻類です。
田んぼの浅い水中では見つけやすいでしょう。
色は、鮮やかな黄緑色をしています。形はスギナに似ていて、
茎とこれに輪生する枝から出来ています。
キンギョモと言われる水草(マツモやフサモ類など)の仲間と思われがちですが、
体の構造は全く異なっています。
この仲間は今から一億年も前の白亜紀に繁栄しましたが
現在ではごく一部しか生き残っていないため「生きる化石」とも言われています。
日本では現在、9種類以上が知られていますが、多くが絶滅危惧種となっています。

******

シークレット② 
ケラ(オケラ)  3ポイント!

オケラ 松井 (640x480)
オケラ 松井 (800x601)
写真撮影:松井宏光

・仲間分け: 昆虫綱>バッタ目>ケラ科
・大きさ:3㎝ほど
・見つけやすい場所:湿った田んぼや畑、池のふち

特徴:「手のひらを太陽に♪」という歌を知っているでしょう。

  ♪僕らはみんな生きている 生きているから歌うんだ・・・
  ♪手のひらを太陽に すかして見れば
  ♪真っ赤に流れる 僕の血潮
  ♪ミミズだって オケラだって アメンボだって・・・

そのオケラです。
名前がよく知られているのに見た人は意外に少ないのでは?
田畑の水を多く含んだ土の中で生活し、トンネルを掘りながら進み
草の根やミミズなどを食べます。まれに家の明かりに飛んできます。
全身が褐色で金色の短い毛が密生しており、前脚はクワとスコップを
兼ねたような形で土を掘りやすくなっています。
一見するとミニチュアのモグラです。
手に乗せると指の間に潜ろうとしてくすぐったいです。
活動は、地中だけでなく、地表を歩いたり、水面を泳いだり、時には飛んだりと、
生き物全体でみて適応範囲が広い生き物の一つと言えます。
オスは初夏に「ジ~・・・」「ビ~・・・」と大きな声で鳴きますが、
地中から聞こえるために「ミミズの鳴き声」と信じられてきました。
昔に比べて少なくなったと言われています。

*******

シークレット③ 

優曇華の花(クサカゲロウの卵) 
成虫のクサカゲロウでもOK  3ポイント!

P6012154クサカゲロウ140601
クサカゲロウのなかま-卵-大洲市大洲 大洲城-120708-0080
写真撮影:松田久司

・仲間分け: クサカゲロウ 昆虫綱>アミメカゲロウ目>クサカゲロウ科
・大きさ:クサカゲロウは長さ3㎝ほど。卵は長さ1㎜ほど。
・見つけやすい場所:室内では天井など。
             屋外では木の葉の裏側など。

クサカゲロウはクサカゲロウ科の昆虫の総称ですが、
体長3㎝ほどで体と翅(はね)は緑色の美しい虫です。
幼虫が水にすむカゲロウとは全く違う種類で
ウスバカゲロウ(幼虫はアリジゴク)に近い仲間です。
幼虫は背中に植物片や死んだ昆虫を背負っていて、
アブラムシやダニなどを食べます。
成虫は花粉やアブラムシが出す蜜を食べ、
カイガラムシやアブラムシを捕食する種類もいます。
その卵を優曇華(うどんげ)の花と呼びます。
夏に、天井などに1.5㎝ほどの細長い糸の先に1㎜ほどの
白い塊(かたまり)がぶら下がっているのを見たことがありませんか? 
風に揺れる様子はちょっと心に留まります。
小さくて見落としがちですが、けっして珍しいものではありません。
優曇華とは三千年に一度しか咲かないインドの伝説の花です。
優曇華の花を見つけると幸運が訪れるかもしれませんよ。

******

シークレットの生き物はこれからも追加しますので時々は「もりみちホームページ」で確認してくださいね。

生きもんマスター 夏号いよいよ開始! - 

カレンダー

み生きもんマスター春号は順調にすすんでいるでしょうか?

生きもんマスター夏号もいよいよ6月から開始です!
今回は上級にシークレットが入っており、
HPでシークレットの情報を少しずつ公開していく予定です。
お楽しみに!!

春号で10ポイント集まった方には、
スプリングマスターの認定証もカレンダーと同時に送りますので
待っていてくださいね♪

ナマズ - 

ナマズ 松田 保内町喜木 どんど川


ナマズ

仲間わけ:ナマズ目ナマズ科
大きさ:10~60cm
見つけやすい場所:河川、水路、池

ヒゲを持った魚で仔魚は上顎に1対、
下顎に2対の計6本、成魚になると上顎・下顎1対の計4本のヒゲがあります。
夏に河川や水路の浅瀬に集まって産卵し、
稚魚はオタマジャクシそっくりです。
夜行性で、夜中になると「ゴポッ」という小魚を捕食する音が聞こえます。
他の魚と比べてくねくねと泳ぐため、上からでも簡単に見分けがつきます。
昔からナマズが暴れだすと地震が起こると言い伝えられています。
かば焼きなどで食べるとおいしいです。

ナナフシ - 


エダナナフシ 松田 八幡浜市五反田

※写真はエダナナフシ

仲間分け:ナナフシ目
大きさ:6~11㎝
見つけやすい場所:低山地から山地の道沿いの木

色も形も枯れ枝そっくり。
木に止まっていると虫とは気付きません。
動きはゆったりで普通はじっとしており、飛び回って活動する虫ではありません。
サクラやクヌギなど広葉樹の葉を食べると言われています。
県内の種類には7種類も知られており、翅があるもの、
トゲトゲしたもの、ゴボウ臭いものなど個性豊かです。
漢字で「七節」ですが、腹部だけでも11節あります。

ハンミョウ(斑猫) - 

ハンミョウ 松田 横浜自然観察の森


ハンミョウ(斑猫) 
仲間分け:コウチュウ目ハンミョウ科
大きさ:ピーナッツくらい
見つけやすい場所:土の道路や運動場のすみっこ、畑、川原など

虹色に輝く姿はタマムシと並んで
日本に生息する最も美しい甲虫と言われています。
道路で人が歩くたびに前に少し飛んで止まるので「道教え」の別名があります。
幼虫は地面に縦穴の巣を作り、近づいたアリなどを捕まえます。
ネコのように飛びかかって獲物を捕まえることから斑猫と名付けられました。
この習性を利用して草や枝で幼虫を釣ることもできます。
ハンミョウの仲間は河原や砂浜の環境の悪化や減少等でとても減っています。

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プロフィール

もりみち

Author:もりみち
生きもんマスタープロジェクトにエントリーし、季節ごとに送られる「生きもんカレンダー」に掲載されている生きもんを探し、報告をしてポイントを集めれば生きもんマスターに認定されます。
1年間参加して頂いた方には生きもんグッズをプレゼント♪

カテゴリ

生きもんマスターとは (2)
登録方法 (1)
秋号 初級編 ☆☆★ (4)
キンモクセイの花または香り (1)
ヒガンバナ (1)
センダングサ類の種 (1)
カマキリの仲間 (1)
オンブバッタ (0)
秋号 中級編 ☆★★ (5)
ジュズダマの実 (1)
カラスウリの種 (1)
シマシマ帽子のドングリ (1)
はね先に模様がある赤トンボ (1)
カネタタキの声または姿 (1)
秋号 上級編 ★★★ (5)
アケビの実 (1)
ガマ類の穂 (1)
アサギマダラ (1)
マツムシの声または姿 (1)
モズの鳴き声または姿 (1)
夏号 初級編 ☆☆★ (5)
ツユクサの花 (1)
カブトエビ/ボウネンエビ (1)
アブラコウモリ (1)
アジサイの真の花 (1)
ヤモリ(ニホンヤモリ) (1)
夏号 中級編 ☆★★ (5)
イモリ(アカハライモリ) (1)
ヒグラシの声 (1)
ホタルブクロ (1)
ザリガニ(アメリカザリガニ) (1)
ハグロトンボ (1)
夏号 上級編 ★★★ (5)
カワセミ (1)
ハンミョウ (1)
ナナフシ (1)
ナマズ (1)
シークレット (1)
春号 初級編 (5)
ツクシ (1)
ウグイスの鳴き声 (1)
ツバメ (1)
オオイヌノフグリ (1)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の成虫 (1)
春号 中級編 (5)
ネジバナ (1)
よつばのクローバー (1)
ナナホシでないテントウムシ (1)
ツマグロヒョウモンの幼虫 (1)
シャクトリムシ (1)
春号 上級編 (5)
ニホントカゲ (1)
クビキリギス(鳴き声でもOK) (1)
ニホンタンポポ (1)
ホオジロ (1)
ツマキチョウ (1)
未分類 (2)

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