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2014-05

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生きもんマスター 夏号いよいよ開始! - 

カレンダー

み生きもんマスター春号は順調にすすんでいるでしょうか?

生きもんマスター夏号もいよいよ6月から開始です!
今回は上級にシークレットが入っており、
HPでシークレットの情報を少しずつ公開していく予定です。
お楽しみに!!

春号で10ポイント集まった方には、
スプリングマスターの認定証もカレンダーと同時に送りますので
待っていてくださいね♪

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ナマズ - 

ナマズ 松田 保内町喜木 どんど川


ナマズ

仲間わけ:ナマズ目ナマズ科
大きさ:10~60cm
見つけやすい場所:河川、水路、池

ヒゲを持った魚で仔魚は上顎に1対、
下顎に2対の計6本、成魚になると上顎・下顎1対の計4本のヒゲがあります。
夏に河川や水路の浅瀬に集まって産卵し、
稚魚はオタマジャクシそっくりです。
夜行性で、夜中になると「ゴポッ」という小魚を捕食する音が聞こえます。
他の魚と比べてくねくねと泳ぐため、上からでも簡単に見分けがつきます。
昔からナマズが暴れだすと地震が起こると言い伝えられています。
かば焼きなどで食べるとおいしいです。

ナナフシ - 


エダナナフシ 松田 八幡浜市五反田

※写真はエダナナフシ

仲間分け:ナナフシ目
大きさ:6~11㎝
見つけやすい場所:低山地から山地の道沿いの木

色も形も枯れ枝そっくり。
木に止まっていると虫とは気付きません。
動きはゆったりで普通はじっとしており、飛び回って活動する虫ではありません。
サクラやクヌギなど広葉樹の葉を食べると言われています。
県内の種類には7種類も知られており、翅があるもの、
トゲトゲしたもの、ゴボウ臭いものなど個性豊かです。
漢字で「七節」ですが、腹部だけでも11節あります。

ハンミョウ(斑猫) - 

ハンミョウ 松田 横浜自然観察の森


ハンミョウ(斑猫) 
仲間分け:コウチュウ目ハンミョウ科
大きさ:ピーナッツくらい
見つけやすい場所:土の道路や運動場のすみっこ、畑、川原など

虹色に輝く姿はタマムシと並んで
日本に生息する最も美しい甲虫と言われています。
道路で人が歩くたびに前に少し飛んで止まるので「道教え」の別名があります。
幼虫は地面に縦穴の巣を作り、近づいたアリなどを捕まえます。
ネコのように飛びかかって獲物を捕まえることから斑猫と名付けられました。
この習性を利用して草や枝で幼虫を釣ることもできます。
ハンミョウの仲間は河原や砂浜の環境の悪化や減少等でとても減っています。

カワセミ - 

カワセミ 松田 八幡浜市五反田
http://blog-imgs-70.fc2.com/i/k/i/ikimonmaster/20140516213203107.jpg

カワセミ
仲間分け: ブッポウソウ目カワセミ科
大きさ:スズメくらいの大きさ
見つけやすい場所:川辺

スズメくらいの大きさで背中が青くてお腹がオレンジ色の鳥です。
遠くからでも背中の青色がはっきりと目立ち輝いて見えるため、
その美しい姿から「飛ぶ宝石」とも言われます。
でもそのイメージと違って、町なかの溜め池や小川でも見ることができます。
体に対してくちばしが長くて大きく、メスは下くちばしが赤いのが特徴です。
500系新幹線の先頭の形は、えさをとるために水中にもぐるカワセミのくちばしを参考に作られました。

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)  - 

ハグロトンボ 雄 松田 内子町立石

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉) 
仲間分け:トンボ目カワトンボ科
大きさ:綿棒くらい
見つけやすい場所:平地から低山地の植物が多く生えた流れの緩やかな川

細い体で真っ黒い翅をヒラヒラさせながら優雅に飛んでいるので、すぐに分かります。
住宅地の周辺でも見ることがあります。
イトトンボを大きくしたようなトンボで、オスは体全体が緑色に輝きます。
ヨシや水草などが生えた川の岸辺の石や草に止まってなわばりを守る
オスをよく目にします。初夏に羽化が始まりますが、
羽化して間もない個体は群れて木陰に潜んでいます。

アカハライモリ - 

イモリ表P5071622

イモリ裏P5071614

イモリ(アカハライモリ) 
仲間わけ:有尾目イモリ科
大きさ:10cmぐらい
見つけやすい場所:きれいな田んぼ、水路、池

お腹が赤いことからアカハライモリと名づけられました。
名前の似ているヤモリとよくまちがえられますが、
ヤモリは爬虫類でイモリは両生類であり、
イモリは主に水中で生活するなど全く違う生き物です。
イモリは昔から水辺や井戸に生息し、井戸を守るとされたため
漢字で「井守」と書きます。また、腹部の模様は個体ごとに違いが見られるため、
簡単に個体を見分けることができます。

※注意:体の表面から毒を分泌するため、触った場合はしっかりと手を洗いましょう。

ヒグラシの鳴き声 - 

ヒグラシ 松田 五十崎龍王公園

ヒグラシの鳴き声

仲間分け:カメムシ目セミ科
大きさ:単三電池くらい(翅を含める)
見つけやすい場所:低山地から山地の林(特にスギ)

夕方になると、「カナカナカナ・・・」と響く声で合唱する有名なセミですが、
その姿を見たことがある人は少ないのでは? 
成虫は6月終わりから見られ、夕方だけでなく早朝も合唱します。
薄暗い山道を歩いているとしばしば木の根元近くに止まった個体が
飛び出してきます。家の明かりにも飛んでくることもあります。
まれに腹部に白いかたまりが付いている個体がいますが、
それはセミヤドリガという蛾の幼虫でセミの体液を吸います。

ザリガニ(アメリカザリガニ)  - 

ザリガニ(武智)

ザリガニ(アメリカザリガニ) 

仲間わけ:エビ目アメリカザリガニ科
大きさ:スマートフォンぐらい
見つけやすい場所:河川、田んぼ、水路

水辺で最も親しまれている水生生物の一つ。
日本にも固有種のニホンザリガニが生息(北海道・東北)していますが、
一般的に見かけるザリガニはこのアメリカザリガニです。
名前の通り、アメリカから1927年にウシガエルの餌として輸入され、
全国に広がりました。きれいな赤色をしているのは大人のザリガニで、
子どもは茶色のような地味な色をしています。
スルメとタコ糸があれば、簡単に釣ることができます。ぜひ釣ってみて下さい。


ホタルブクロ - 

J9502917北添

ホタルブクロ  
仲間分け: キキョウ科
見つけやすい場所:郊外の草地や山道

初夏に釣鐘形の白い花を下向きにつけ、
花の内側には紫色の斑点があります。
名前の由来は、花の中にホタルを入れると
ホタルの明かりが透けて見えることから「蛍袋」という説や
花が「火垂る(提灯の古い別名)」に似ているとの説があります。
この花を手のひらに載せて片側の手で上から勢いよく叩くと
トッカンという大きな音がします。

花にはかわいそうだけど、自然がたくさん残っていた昔の子どもの遊びです。

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プロフィール

もりみち

Author:もりみち
生きもんマスタープロジェクトにエントリーし、季節ごとに送られる「生きもんカレンダー」に掲載されている生きもんを探し、報告をしてポイントを集めれば生きもんマスターに認定されます。
1年間参加して頂いた方には生きもんグッズをプレゼント♪

カテゴリ

生きもんマスターとは (2)
登録方法 (1)
秋号 初級編 ☆☆★ (4)
キンモクセイの花または香り (1)
ヒガンバナ (1)
センダングサ類の種 (1)
カマキリの仲間 (1)
オンブバッタ (0)
秋号 中級編 ☆★★ (5)
ジュズダマの実 (1)
カラスウリの種 (1)
シマシマ帽子のドングリ (1)
はね先に模様がある赤トンボ (1)
カネタタキの声または姿 (1)
秋号 上級編 ★★★ (5)
アケビの実 (1)
ガマ類の穂 (1)
アサギマダラ (1)
マツムシの声または姿 (1)
モズの鳴き声または姿 (1)
夏号 初級編 ☆☆★ (5)
ツユクサの花 (1)
カブトエビ/ボウネンエビ (1)
アブラコウモリ (1)
アジサイの真の花 (1)
ヤモリ(ニホンヤモリ) (1)
夏号 中級編 ☆★★ (5)
イモリ(アカハライモリ) (1)
ヒグラシの声 (1)
ホタルブクロ (1)
ザリガニ(アメリカザリガニ) (1)
ハグロトンボ (1)
夏号 上級編 ★★★ (5)
カワセミ (1)
ハンミョウ (1)
ナナフシ (1)
ナマズ (1)
シークレット (1)
春号 初級編 (5)
ツクシ (1)
ウグイスの鳴き声 (1)
ツバメ (1)
オオイヌノフグリ (1)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の成虫 (1)
春号 中級編 (5)
ネジバナ (1)
よつばのクローバー (1)
ナナホシでないテントウムシ (1)
ツマグロヒョウモンの幼虫 (1)
シャクトリムシ (1)
春号 上級編 (5)
ニホントカゲ (1)
クビキリギス(鳴き声でもOK) (1)
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ホオジロ (1)
ツマキチョウ (1)
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