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2017-10

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カワセミ - 

カワセミ 松田 八幡浜市五反田
http://blog-imgs-70.fc2.com/i/k/i/ikimonmaster/20140516213203107.jpg

カワセミ
仲間分け: ブッポウソウ目カワセミ科
大きさ:スズメくらいの大きさ
見つけやすい場所:川辺

スズメくらいの大きさで背中が青くてお腹がオレンジ色の鳥です。
遠くからでも背中の青色がはっきりと目立ち輝いて見えるため、
その美しい姿から「飛ぶ宝石」とも言われます。
でもそのイメージと違って、町なかの溜め池や小川でも見ることができます。
体に対してくちばしが長くて大きく、メスは下くちばしが赤いのが特徴です。
500系新幹線の先頭の形は、えさをとるために水中にもぐるカワセミのくちばしを参考に作られました。

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)  - 

ハグロトンボ 雄 松田 内子町立石

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉) 
仲間分け:トンボ目カワトンボ科
大きさ:綿棒くらい
見つけやすい場所:平地から低山地の植物が多く生えた流れの緩やかな川

細い体で真っ黒い翅をヒラヒラさせながら優雅に飛んでいるので、すぐに分かります。
住宅地の周辺でも見ることがあります。
イトトンボを大きくしたようなトンボで、オスは体全体が緑色に輝きます。
ヨシや水草などが生えた川の岸辺の石や草に止まってなわばりを守る
オスをよく目にします。初夏に羽化が始まりますが、
羽化して間もない個体は群れて木陰に潜んでいます。

アカハライモリ - 

イモリ表P5071622

イモリ裏P5071614

イモリ(アカハライモリ) 
仲間わけ:有尾目イモリ科
大きさ:10cmぐらい
見つけやすい場所:きれいな田んぼ、水路、池

お腹が赤いことからアカハライモリと名づけられました。
名前の似ているヤモリとよくまちがえられますが、
ヤモリは爬虫類でイモリは両生類であり、
イモリは主に水中で生活するなど全く違う生き物です。
イモリは昔から水辺や井戸に生息し、井戸を守るとされたため
漢字で「井守」と書きます。また、腹部の模様は個体ごとに違いが見られるため、
簡単に個体を見分けることができます。

※注意:体の表面から毒を分泌するため、触った場合はしっかりと手を洗いましょう。

ヒグラシの鳴き声 - 

ヒグラシ 松田 五十崎龍王公園

ヒグラシの鳴き声

仲間分け:カメムシ目セミ科
大きさ:単三電池くらい(翅を含める)
見つけやすい場所:低山地から山地の林(特にスギ)

夕方になると、「カナカナカナ・・・」と響く声で合唱する有名なセミですが、
その姿を見たことがある人は少ないのでは? 
成虫は6月終わりから見られ、夕方だけでなく早朝も合唱します。
薄暗い山道を歩いているとしばしば木の根元近くに止まった個体が
飛び出してきます。家の明かりにも飛んでくることもあります。
まれに腹部に白いかたまりが付いている個体がいますが、
それはセミヤドリガという蛾の幼虫でセミの体液を吸います。

ザリガニ(アメリカザリガニ)  - 

ザリガニ(武智)

ザリガニ(アメリカザリガニ) 

仲間わけ:エビ目アメリカザリガニ科
大きさ:スマートフォンぐらい
見つけやすい場所:河川、田んぼ、水路

水辺で最も親しまれている水生生物の一つ。
日本にも固有種のニホンザリガニが生息(北海道・東北)していますが、
一般的に見かけるザリガニはこのアメリカザリガニです。
名前の通り、アメリカから1927年にウシガエルの餌として輸入され、
全国に広がりました。きれいな赤色をしているのは大人のザリガニで、
子どもは茶色のような地味な色をしています。
スルメとタコ糸があれば、簡単に釣ることができます。ぜひ釣ってみて下さい。


ホタルブクロ - 

J9502917北添

ホタルブクロ  
仲間分け: キキョウ科
見つけやすい場所:郊外の草地や山道

初夏に釣鐘形の白い花を下向きにつけ、
花の内側には紫色の斑点があります。
名前の由来は、花の中にホタルを入れると
ホタルの明かりが透けて見えることから「蛍袋」という説や
花が「火垂る(提灯の古い別名)」に似ているとの説があります。
この花を手のひらに載せて片側の手で上から勢いよく叩くと
トッカンという大きな音がします。

花にはかわいそうだけど、自然がたくさん残っていた昔の子どもの遊びです。

カブトエビ/ホウネンエビ - 

カブトエビ裏20050707西条西田 今川

カブトエビ

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ホウネンエビ


カブトエビとホウネンエビ
仲間分け: ホウネンエビ目ホウネンエビ科
大きさ:1.5~2㎝
見つけやすい場所:水田

田んぼに突然現れて慌ただしく動き回り、急に姿を消す謎の生物たち。

【カブトエビ】

2億年も昔から姿を変えず生きる化石とも呼ばれています。
田んぼの泥をかき回して雑草を食べ、
水を濁らせて雑草の芽生えを抑えるので、別名は「草取り虫」。

【ホウネンエビ】

漢字で書くと「豊年海老」であり、
たくさん発生する年は豊年になるとのことから名づけられました。
メロンスイスイ、レモンスイスイ、エビフライなどの別名がありますが、
姿を見ると納得できますよ。


ヤモリ(ニホンヤモリ) - 

ニホンヤモリ裏(武智)

ニホンヤモリ表P1340702-s

ヤモリ(ニホンヤモリ) 

仲間分け:有鱗目ヤモリ科
大きさ:10~14cm
見つけやすい場所:民家やその周辺

昼間は壁の隙間などにいて、夜になると外に出てきて
活発に行動する爬虫類。
民家周辺に生息し、害虫を食べてくれることから「家守(やもり)」とされ、
昔から人々に親しまれてきました。
夏になると、よく家のガラス戸にくっついている姿が見られるので、
裏側からいろいろと観察してみましょう。
敵に捕まりそうになると尾を自分で切断することがあり
、切られた尾はしばらく動いたり跳ねたりします。

アブラコウモリ - 

アブラコウモリP1040088

アブラコウモリ
仲間分け:コウモリ亜目ヒナコウモリ科
大きさ:大人の手のひらくらい
見つけやすい場所:人家付近の夜空

家のまわりに棲んでいるので、見つけやすい哺乳類の一つです。
冬は冬眠し、春になると活動を始め、飛びながらユスリカなどの小さな昆虫を食べます。
昼は屋根や壁の隙間に隠れていますが、
夕方になると開けた場所を飛びまわるようになります。
鳥と違ってヒラヒラと不規則に飛ぶのが特徴です。
夜でも小さな昆虫を食べることができるのは、
人には聞こえない超音波を出し、跳ね返ってきた音を感じ取ることで
、正確にその位置を知ることができるからです。

アジサイの真の花   - 

_6286775北添

アジサイの真の花 
仲間分け: アジサイ科
見つけやすい場所:花だんや庭

日本に自生するガクアジサイから品種改良されたもので、
山野に自生することはありません。
花と思われているものは萼が変化したもので、
虫の目を引くための飾り(装飾花)です。
まれに装飾花の真ん中に小さな花が出来て雄しべや雌しべが見えますが、
これも本当の花ではありません。
真の花は装飾花の裏側に隠された7㎜ほどの小さなもので、
2㎜ほどの5枚の花弁があります。
ガクアジサイは装飾化がまわりにしかないので簡単に見つけることができます。

ツユクサの花 - 

_A023837北添

ツユクサの花 
仲間分け: ツユクサ科
見つけやすい場所:空き地や道沿い、田畑の畔(あぜ)など

早朝に咲いて夕方には閉じてしまう一日だけの花。
青い大きな2枚の花びらが目立って、まるで草むらに隠れたミッキーマウスの顔みたいです。
雄しべは6本で先に黄色の花粉袋(葯)がついています。
上側の3本は葯が大きくて虫の目を引く役目をしているようです。
下側の2本が長く、残り1本は中くらいの長さです。
花を包む半円形の葉は苞葉といい、昔の人が頭にのせていた編み笠みたいです。
そのため別名を帽子花と言います。

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いきもn

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上級編★★★ ホオジロ - 

こちらがオス
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こちらがメス
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春になったら鳥達が囀り始めますね♪
耳を澄まして探してみましょう。

「ホオジロ」

漢字で書くと「頬白」で頬が白いことからその名がつけられました。
しかし、実際には頬全体が白いわけではなく、体は赤褐色で背中に黒色の縦班があり、
顔は白地に黒の線が入っているスズメより大きい鳥です。

春になると木のてっぺんや電線など高い所で胸を張ってさえずるので、
何か鳴き声が聞こえたら探してみて下さい。

聞きなし(鳥のさえずりを人間の言葉にしたもの)は「一筆啓上つかまつり候」です。

上級編★★★ ツマキチョウ - 

上級編の「ツマキチョウ」です

こちらがオス

ツマキチョウ♂

こちらがメス
ツマキチョウ♀


春だけに現れる可憐なチョウでモンシロチョウと同じシロチョウ科。

オスは前ばね先端が美しい橙色ですが、メスは灰色です。
後ばねの裏はともに「和風まだら模様」です。

飛んでいる時は、モンシロチョウに間違われやすいですが、
本種の方がやや小さいことや直線的に飛ぶことなどで見分けられます。
幼虫はいわゆるアオムシで、タネツケバナやナズナ、ダイコンなどの葉や花を食べます。
日当たりに敏感で、天気のよい日は活発に活動し、日が陰ると活動を停止します。

上級編★★★ ニホンタンポポ - 

上級編★★★ ニホンタンポポ

ニホンタンポポP4041570

日本タンポポ 花 松井 P4041555

町中で見かけるタンポポは外国から侵入したセイヨウタンポポかアカミタンポポばかり。

でもまれに山里で日本古来のニホンタンポポ(総称)が見つかります。
運が良ければ町中の神社境内や城山などで発見することができます。

区別は花の下側の緑のヒラヒラ(総苞片)が水平から下向きに反り返っているのが外来種。
白花のタンポポはシロバナタンポポといい西日本だけに分布し、
とくに愛媛・高知県に多く見られます。

上級編★★★ クビキリギス - 

上級編★★★ クビキリギス

kubikiri4978(1).jpg

クビキリギス2

春、夜が少し暖かく感じ始める頃、
どこからともなく「ジーーー」という電気の変圧器のような大きく鋭い声を響かせます。

なんとも季節を感じる声です。
草地で見つけるのは至難の業ですが、街灯に飛来した姿を見ることがあります。
和名は、物に噛みついたとき無理に引っ張ると首が切れるほどなかなか離さないことに由来しますが、
口の周りが赤いことがその強さを強調しています。

イネ科の穂や芽、小昆虫などを食べ、成虫で冬を越します。

上級編★★★ ニホントカゲ - 

上級編★★★ ニホントカゲ

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石垣などに住んで昆虫やミミズを食べます。

体はテカテカとメタリックな光沢があり、シッポは体の1/2ほどの長さ。
若いトカゲのシッポが青色できれいです。
動きがすばやくてなかなか捕まえることができませんが、
捕まえるとシッポを切って逃げます(シッポはすぐに再生)。

カナヘビとよく似ていますが、カナヘビは体に光沢が無く、
シッポが体の2/3ほどと長いことが区別点。

どちらも見た目はこわそうですが、噛む力は弱く無毒です。


中級編☆★★  シャクトリムシ - 

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中級編☆★★  シャクトリムシ

進む姿が全身で長さを測っているように見えるチョウ目の幼虫の俗称で、
新緑の季節にぶら下がっている姿をよく目にします。

普通のイモムシは体全体にあしがありますが、
シャクトリムシは前と後ろにしかあしがなく、
体をΩ(オーム)の形に丸めたり、
まっすぐに伸ばしたりを繰り返して進みます。

地方によって「シャクトリムシに全身の長さを測られると死ぬ」という迷信があります。

中級編☆★★  ツマグロヒョウモンの幼虫 - 

中級編☆★★  ツマグロヒョウモンの幼虫

こちらが幼虫
aツマグロヒョウモン

ちなみに、成虫はこちら!

DSCN5465s.jpg

黒地にオレンジ色の模様があるトゲトゲのイモムシで何とも毒々しいですが、
毒はなく棘で刺すこともありません。

スミレ類の葉が好きで、庭に植えてあるパンジーやビオラもよく食べます。

蛹は、背面に輝く銀色の突起が並びます。
成虫は名前の通りヒョウ柄です。メスの前ばねの先の部分は黒色で、
毒があるカバマダラの真似をしているとされています。

近年急速に分布を北上させており、
モンシロチョウやアゲハチョウと共に日本のチョウの顔になりつつあります。

中級編☆★★ ナナホシでないテントウムシ - 

中級編☆★★ ナナホシでないテントウムシ

多くは成虫越冬で、春になると姿を現します。
「違う模様でも同じ種類」ということも多いですが、
同じ種類はよく一緒に見つかり、また、身近に見られる種類は限られるので
、斑紋パターンを覚えればある程度は種類を見分けることができます。

派手な模様は「自分は不味いぞ」と敵に知らせているといわれていて、
脚の関節からは臭い汁を出します。

多くの種類はアブラムシやダニなど微小動物を捕食するのですが、
植物や菌類を食べる種類もいます。



どれもナミテントウ!

図4
図3
図2
図1

こちらはキイロテントウ
キイロテントウ

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プロフィール

もりみち

Author:もりみち
生きもんマスタープロジェクトにエントリーし、季節ごとに送られる「生きもんカレンダー」に掲載されている生きもんを探し、報告をしてポイントを集めれば生きもんマスターに認定されます。
1年間参加して頂いた方には生きもんグッズをプレゼント♪

カテゴリ

生きもんマスターとは (2)
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秋号 中級編 ☆★★ (5)
ジュズダマの実 (1)
カラスウリの種 (1)
シマシマ帽子のドングリ (1)
はね先に模様がある赤トンボ (1)
カネタタキの声または姿 (1)
秋号 上級編 ★★★ (5)
アケビの実 (1)
ガマ類の穂 (1)
アサギマダラ (1)
マツムシの声または姿 (1)
モズの鳴き声または姿 (1)
夏号 初級編 ☆☆★ (5)
ツユクサの花 (1)
カブトエビ/ボウネンエビ (1)
アブラコウモリ (1)
アジサイの真の花 (1)
ヤモリ(ニホンヤモリ) (1)
夏号 中級編 ☆★★ (5)
イモリ(アカハライモリ) (1)
ヒグラシの声 (1)
ホタルブクロ (1)
ザリガニ(アメリカザリガニ) (1)
ハグロトンボ (1)
夏号 上級編 ★★★ (5)
カワセミ (1)
ハンミョウ (1)
ナナフシ (1)
ナマズ (1)
シークレット (1)
春号 初級編 (5)
ツクシ (1)
ウグイスの鳴き声 (1)
ツバメ (1)
オオイヌノフグリ (1)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の成虫 (1)
春号 中級編 (5)
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ナナホシでないテントウムシ (1)
ツマグロヒョウモンの幼虫 (1)
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